
宮城の名産といえば「
ずんだ餅」
以前に
水曜どうでしょう(
北海道ローカル番組なのに全国的に爆発的人気番組)で全国甘い物の旅、的な企画で甘い物が大の苦手なミスターが電車内でずんだ餅を苦しそうに食べていた・・・その時からずっとずんだ餅が気になっていた
山形の山寺での修行(のちほどUPします)を終えた後ふもとの茶屋でいただいた
お餅は暖かくてやわらかい

乗ってるずんだ、甘くて豆のツブツブ感がお餅に合う〜

すっかりずんだのファンになってしまった・・・(≧▽≦)
こちらの茶屋。もう夕方でのれんが閉まっているにもかかわらず「ずんだ食べたいんですけど・・・」の一言に「どうぞ」と快く入れてくれたm(_ _)m 東北の方は暖かい方ばかりでした

お土産店で「
ずんだじゃがりこ」発見


直径20センチくらいの容器に小袋が8袋。じゃがりこに枝豆がちりばめられてるんだけど、すごくあっさりしてて普通に発売されているどのじゃがりこよりもおいしかった(^^;)
自分用にもっと買って来ても良かったなぁ・・・・
牛タンのお土産と同じくらい好評でした

ずんだって?
「ずんだ豆」とは、宮城県地方では「枝豆」のこと。
「ずんだ」は枝豆を打って作ることから、豆打(ずだ)がなまって「ずんだ」になったといわれている。
また、一方では、伊達正宗が出陣の時に用いた陣太刀(じんだとう、武具)で豆をつぶして食したことから、陣太刀がなまって「ずんだ」になった、という説もあり。